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とても口が回る妖鳥。おどけた姿と、その軽快な口振りに騙されると、串刺しにされてどこかに晒されるという、非常に恐ろしい一面がある。

モズ

大阪府堺市に広がる百舌鳥古墳群を代表する大仙陵古墳(仁徳天皇陵)には、仁徳天皇が陵墓の候補地として視察に訪れた際に、一頭の鹿が群衆の中へ突進してきたが、すんでのところで絶命したため事なきを得、その直後に絶命した鹿の耳から一羽のモズが飛び立ったという逸話があり、このことから「百舌鳥耳原」の地名が誕生しました。
この仁徳天皇の逸話から、大阪府の府の鳥および堺市の市の鳥に指定されています。
百舌鳥(モズ)という和名は様々な鳥(百の鳥)の鳴き声を真似た、複雑な囀りを行うことが由来(も=百)です。捕らえた獲物を木の枝等に突き刺したり、木の枝股に挟む習性を持ちます。秋に初めての獲物を生け贄として奉げたという言い伝えから、この習性を「モズのはやにえ(早贄、速贄)」と呼びます。

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